丘咲エミリ vol.1Emiri Okazaki

ファッション誌からテレビまで活躍していた人気モデルの丘咲エミリが2年前、AVに転身した時は大きな反響を呼んだ。どうして彼女はそれを決意したのか。その真相に迫る連続インタビュー第一回。

ナイナイ岡村さんに見てもらいたくて

ファッションモデルとして活躍していた丘咲エミリさんがAVにデビューしたということで、話題になりましたよね。そもそもモデルになったきっかけは何だったんですか?

15歳の時に、友達と渋谷の109の前でファッション誌のカメラマンに声をかけられてスナップを撮ってもらったのが最初ですね。それからちょくちょく誌面に出してもらえるようになったんです。

いわゆる読者モデルという奴ですか。

そうですね。その後、事務所に所属するようになって、テレビなんかも出るようになったんです。

それがどうしてAVに?

理由は色々あったんですけど、やっぱりもう少し有名になりたいというのが大きかったですね。

丘咲エミリ

ナインティナインの岡村隆史さんに見てもらいたくてって話を聞いたんですが、あれは本当なんですか?

あ、本当ですよ(笑)。テレビ番組の打ち上げで一緒になったんですけど、お仕事モードじゃない時の岡村さんって、全然違うんですよ。物静かで紳士的で。そのギャップにがすごく素敵だったんですよね。

お笑いの人は、普段は違う人が多いらしいですね。

他にも芸人さんはたくさんいらっしゃったんですけど、あそこまで変わるっていうのは岡村さんだけでしたね。それで、別の番組で岡村さんがMUTEKIの話をしていて、じゃあ、私もMUTEKIに出たら、岡村さんに見てもらえるかなって思って。

岡村さんは見てくれたんですかね。

わからないです。でも、今田耕司さんは見てくれたみたいです(笑)。

今田さんは、すごいAVマニアですからねぇ。

あと、マスカッツとか好きでよく見てたんですよ。最初はAV女優さんだって知らなくて、後でわかったんです。それで自分の中でもAV女優のイメージが変わったというのはありますね。

マスカッツの影響で、女性でもAV女優のファンって増えましたね。

私のイベントにも女性の方が来てくれますし、BlogとかTwitterでも、女の子からAV女優になりたいんですけどって相談が来たりします。

そして、遂にAVデビューするわけですが、最初の撮影の時は緊張しましたか?

不安で前の晩は全然眠れませんでしたね。あの、MUTEKIの時は、初脱ぎで恥ずかしかったというのがありましたし、アイディアポケットの最初の時は本番があるというので、緊張しました。

やっぱり本番があるというのは違うものなんですか?

挿入があるのとないのだと、全然違いますね。MUTEKIの時はVシネマに近い感じというか……。

丘咲エミリ

その辺は女性ならではの感じ方なんでしょうね。

スタジオに入って、男優さんが来た時に、ああ、私、本当にやるんだなぁって思いました。撮り終わった時も、不思議な気持ちになりました。もちろん自分で決めたことだから、嫌というんじゃないんですけど、私、やっちゃったんだなぁって。

最初のカラミが終わった時に、悲しいわけじゃないのに泣いてしまう女優さんって、多いんですよ。

ああ、なんだかわかる気がしますね。

プライベートのセックスと、撮影でするセックスは違いますか?

そうですね。撮影だと、その時によって全然違うんです。監督さんによっても、作品によっても、男優さんによっても……。身体の相性というのもありますし。

どんな身体だと相性がいいんですか?

それがよくわからないんですよね。でも、ルックスとか性格とか全然好きじゃないのに身体の相性がいいというのはあるんですよね。相手によって潮の吹き方も違いますね。それがテクニックなのか指の長さなのかはわからないですけど。

どんなアソコがいいんですか?

あんまり大きすぎない方がいいですね。エコサイズで(笑)。大きさよりも、硬さの方が大事ですね。固いの、好きです。

仕事の撮影でも、ちゃんと気持ちよくなりたいと思いますか?

それはそうですよ。どうせやるんだったら、気持ちよくなりたいです。

(丘咲エミリvol.2へつづく)

インタビュアー/文=安田理央

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