二宮沙樹 vol.3Saki Ninomiya

来年でデビュー10周年を迎えるという驚異的なキャリアを誇る二宮沙樹。しかし、その初々しい魅力は全く衰えを知らない。実は人並み以上に恥ずかしがり屋だという彼女の素顔に迫る連続インタビュー完結編。

お風呂も一緒に入るのも恥ずかしいです

女優さんの中には、本名の自分とAV女優としての自分とのスイッチがあるという人が意外に多いんですけど、二宮さんはどうですか?

うーん、変わらないですね。

特にキャラを作っているわけではないと。

そうです。普段もこんな感じです。

確かに、あんまりキャピキャピしたテンションが高い感じは昔からなかったですよね。

だから現場でも「沙樹ちゃん、元気ないみたいだけど、大丈夫?」なんて聞かれたりしてましたね。「機嫌悪いの?」とか。普通にしてるだけなんですけどね。

特にアイドル系の子はテンション高い場合が多いですからね。でも、キャラを変える方が楽じゃないですか?

そうなんですか?

二宮沙樹

今は自分じゃないAV女優の○○だから、恥ずかしいことも出来るって思うといいそうです。そうするとプライベートだとエッチの時は必ず電気消さないと出来ないような子でも、仕事だと大胆にできちゃうとか……。

私もプライベートだと、電気消しますよ。

え、そうなんですか?

だって恥ずかしいじゃないですか。絶対恥ずかしいですよ。真っ暗じゃないと出来ないです!

見られるのが恥ずかしいんですか?

恥ずかしいですね。お風呂も一緒には入りたくないです。真っ暗にしてならいいけど(笑)。

そうすると、男優さんとかスタッフは二宮さんの裸を見られるけど、彼氏になると見られなくなるということですね。

そうですね(笑)。考えてみると不思議ですね。仕事だと、色んなことやってるのに。

今は素人女性の方が大胆だったりしますよね。いきなり乳首舐めてきたりとか。

えー。そんなのこの仕事始めるまで考えられなかったなぁ。でも、なんでも大丈夫なんていう女性だと、男性って引いちゃいませんか。

でも電気くらいは点けても。

そうなんですか……。仕事の時は、スタッフさんも見慣れてるわけじゃないですか。だから気持ち的に楽というのはありますね。

じゃあ、最初に裸を撮影された時は、相当恥ずかしかったんじゃないですか?

恥ずかしかったですね。下着とかセクシーな服を着るだけでも恥ずかしかったです。

二宮さん、かなりの恥ずかしがり屋なんですね。

そうです。だから、やっぱり自分の中で多少なりとも撮影の時は気持ちを切り替えてるのかもしれないですね。仕事だから恥ずかしがらないで、やらないとって。

二宮沙樹

でも、女性ってどこかに自分の身体を見せたいっていう意識があるんじゃないですか?

あんまりないですね。自分が完璧なプロポーションだったらあるのかもしれないですけど。

綺麗な身体じゃないですか。

全然、全然。

みんなに見られたい、目立ちたいという気持ちはないんですか?

全くないんです。こういう仕事って、向いてないのかもしれないですね。こんなに長くやってて、何を言ってるんだって感じですけど。でも、「私、がんばります!」って一生懸命な人の方が早く辞めていっちゃったりしますね。

あまり気負わない方が、長続きするってことなんでしょうかね。でも、ずっと単体でトップ女優という立場だと、嫌でも目立ちますよね。

最初はちょこっとアルバイトくらいの気持ちだったから、単体なんて考えてもなかったんです。

これを芸能界へのステップに、なんてことも考えなかった?

全然。もう本当は目立たずに、毎月お仕事があればいいな、くらいで。

いつまで続けたいと思ってますか?

需要があるなら、ずっとやりたいと思っています。

熟女になっても?

熟女、やりたいですね。熟女が若い男の子を、とかいいですね。息子としちゃうとか。でも、一度引退してから熟女で復活、というのもいいかもしれないですね(笑)。

インタビュアー/文=安田理央

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