三浦まい vol.1Mai Miura

先月デビュー3周年を迎えた三浦まい。スレンダーでクールな外見とは裏腹にちょっと腐女子&文系要素が良ギャップの彼女が明かすちょっとユニークなデビュー秘話をお届けするインタビュー第1回。

AVの現場なら裏方さんの話を聞けるのかな〜と思って応募しました。

なんで今回私なんだろう?まさかこのサイトのインタビューの仕事が来ると思っていませんでした。

そんなこと言わないでください(笑)。今日はよろしくお願いします!っていうか三浦さん色々自由な印象ですよね(笑)。

そうですね〜(笑)最初から私、「ウィッグを被らないと女優やりません」ってワガママ言っていたタイプなので。

それはどうして?

そのとき私、大学生でバレが怖くて。しかも当時の髪型って金髪ショートで「これじゃ仕事取れない!」と思ったし。でも自分はその髪型が好きだったから黒髪にすることなく我を通させてもらいました。

なるほど。AV女優歴は?

3年になりますね。ほとんど男性経験なくてAV始める2〜3ヶ月前の19歳の春に処女を捨てました。

三浦まい

え〜っと序盤からぶっ込んできましたね(笑)。えっとまずは…経験ないのにAV業界に飛び込んできたというのは応募?スカウト?

自分でネットで探して応募しました。
私、ずっと高校のときから舞台照明をやっていて、将来は照明かメイクとずっと決めていて。
本当は高校卒業したら専門に行きたかったですけど、親の意向で大学に行けって言われて美大に行ったんです。でもそこはニート養成所というか社会不適合者の集まりみたいな感じで「これはまずいな」と思って。
で、実際に撮影の現場に行ってみたいと思ったんです。その当時どういうところに行ったら学生でも受け入れてくれるのか、なにもわからななかったんですけど「現場に行ったら裏方さんの話を聞けるのかな〜」って思って。あとは自分のビジュアルでどこまで行けるんだろうというのもあったし。それで話を聞きに事務所に行ったんです。そしたら当時の担当マネージャーさんに「着エロから始める?」と言われて「ウィッグは絶対に外しません」とワガママ言っていたんですけど運良く拾ってもらえて。

じゃ最初は着エロスタートで。それからAVに行ったわけか。

1本着エロを撮ったら「どうだった?」と聞かれて「目線ありなら出てもいいかな」と言ったらその後、本格的に面接回りが始まって。色々大手ばかりで目線ありじゃないところばかりだったんですけど、とにかくすごく力入れてくれるのは分かりましたね。で、ある日、大学にいたらマネージャーさんから「6本決まったよ!」と嬉しそうな声で電話があって。でも私としては「6本ってなんですか?」みたいな感じで。

まあ業界にいないとそれは分からないよね(笑)

で、実際に作品見てみたら「あれ目線がない!」と思ったし、今でも「三浦さんのVはプレステージ時代から見ていました」なんて言う方がいるようになるとはつゆしらず。感覚的には「えええ〜やめてよ〜!」と言う感じでしたね。

三浦まい

となると「見てほしい」「有名になりたい」というよりも目立ちたくなかったんだ。

全然…。なかなかAV女優を目指す人が多い中、珍しいかもしれないですね、恵まれていたとは思いますけど。

じゃあこの3年で裏方の仕事は見られました?

はい、色々見られました。で、照明は女としてやっていくのはなかなか無理なことだなって思いました、諦めてはいないんですけど。そして他に色を使える裏方ってなんだろう、と考えたら「あ、ヘアメイクあるじゃん」思ってメイク学校にも通ったんですよ。

となると、大学とAVと専門のトリプル?

そうですね。まわりのメイクさんに聞いて調べて行きました。今年は大学も専門も両方卒業したんですよ。

となるといずれはメイクさんに?

そう思ってるんですけど。というか今もメイクやっているんです、女装子さん相手に。あとは知人のカメラマンの作品撮りでメイクとして参加することもありますね。

将来はひょっとしたら現場で会うこともあるかもしれないですね、楽しみです!

(三浦まいvol.2へつづく)

インタビュアー/文=アケミン

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