蓮実クレア vol.1Kurea Hasumi

「今世紀最大の極上痴女デビュー」というタイトルの作品でデビューを飾った蓮実クレア。彼女は本当に痴女なのか?そんな彼女の素顔に迫るインタビュー第一回。

子供の頃から本屋ではエロ本コーナーに走っていきました

どんな子供でしたか?

変な子でした。集団行動できないんです。小学校の時も授業中に突然家に帰っちゃって、いなくなったって大騒ぎになったり、校長室に遊びに行っちゃったりして。中学生になるとおとなしくはなるんですけど、今度は人見知りで人づきあいができなかったんです。だからキモイ女のレッテルを貼られてましたね。

いわゆるコミュ障(コミュニケーション障害)って奴ですか。

そうそう、コミュ障ですよ。だから男子とも仲良くできなかったんです。男子と仲良くしてる子って、可愛いんですよ。だから、私も可愛くなったら男子と仲良くできるかなって思って、モデルを目指したんです。

ん、なんか唐突ですね。

そう思っちゃったんですよね。なんか自分って何も秀でてないから、面白くないなって。モデルになったら、それがブランドになるなぁって。モテたかったんですね。目立ちたい。

コミュ障なのに。

だから、その後にモデルになるためのレッスン受けたりしてたんですけど、みんなでやるのが苦手で……。団体行動できないから。

蓮実クレア

あ、それがネックになったんですか。

女の子といるのが苦手なんです。上手く喋れなくて。最終的に今の仕事に落ち着いたのも、個人だからかなって思います。協調性なくても出来るから。

なるほど。じゃあ、男性経験は?

一人の人と長くつきあうことが多いですね。彼氏が出来たら、男友達もいらなくなります。おしゃべりするのも、どこかに行くのも彼氏が一人いればいいじゃないですか。

じゃあ、浮気はしないんですね。

しないです。彼氏でいっぱいだから、他の人に労力裂けないです(笑)。

初めての彼氏は?

高校一年の時です。

コミュ障とか言って、やることはやってますね(笑)。どんな人でした?

31歳の人です。

31歳で16歳とつきあうなんて、逮捕されちゃいますよ。

でもちゃんと親にも紹介して、つきあっていいって許可もらったんですよ。

どうしてそんな倍も年上の人と知り合ったんですか?

当時通っていた、武道の道場で一緒だったんです。でも私の方が先輩だったんですよ。

蓮実クレア

相手が弟弟子なんですね(笑)。

私が一番年下で、みんなでご飯に連れて行ってもらったりしてるうちに、ノリが合う人だなって思って告白したんです。

その人が初体験の相手ですか?

そうです。

その頃、セックスに興味はあったんですか?

興味はあったんですけど、ずっと一人で妄想してオナニーしてたので、実際にしたいという感じじゃないかったんです。

オナニーはしてたんですね。

それはもう幼稚園の頃から、毛布を股間に擦りつけたりして。母親の話だと、本屋に行くと、すぐにエロ本コーナーに走っていってたらしいです(笑)。

それはマセた子ですね。

女性の身体に興味があったんです。おっぱいとか好きで。AVのことは両親に言ってるんですけど、「あんた昔からそういうの好きだったからね」って言われました。

親も納得しちゃうほど……。

中学生くらいになると、父親が隠してたエロ本を探して、それを見てオナニーしてました。どこに隠してるのか、だいたいわかるんですよ。

それはイヤな娘ですね。

最初に見たエロ本のフレーズ、覚えてるんですよ。「お姉さんのシャワーのゴシゴシと一緒に、僕もゴシゴシ」っていうの(笑)。

蓮実クレアvol.2へつづく

インタビュアー/文=安田理央

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