雨宮真貴 vol.2Maki Amamiya

性の対象として見られることに喜びを感じるという雨宮真貴。まさにAV女優は天職だと言えるだろう。そんな彼女にとっては、たくさんのスタッフに見られながらの撮影現場でのセックスは……。淫らな発言続出の第二回。

スタッフが多い現場の方が興奮します。

しかし、ずっと男性のオカズになりたいと思っていたなら、もう少し前からAVデビューしてたのでは?

スカウトの方に声をかけられたりしたことはあったんですけど、その時は彼氏がいたので。誰とでもしたいとは言いましたけど、彼氏がダメと言ったら、しませんので。隠し事をするのが苦手なんですよ。

まぁ、普通はダメだと言いますよね。

でも、してもいいって人もいるんですよ。嬉しいですよね、信用してくれているみたいで。

じゃあ、AVデビューした時は、ちょうどタイミングがよかったというわけですね。

ふとネットで検索してみたら、事務所が色々あって募集してたんです。「いつでもお気軽にご連絡下さい」って書いてあったので、メールしてみたらお返事いただけたので、お仕事の帰りにちょっと話だけ聞きに行ったんです。

それで、やってみようという気になったんですね。

本当はその日は覚悟が出来てなくて、一度帰ってからよく考えてみたんですけどね。そうしてメーカーさんに連れて行ってもらって、面接というか話を聞いているうちに、私のDVDが出るってすごいことじゃないかって気持ちになったんです。

雨宮真貴

すごいこと?

だって、自分がセックスしているところが作品として残るんですよ。カップルが自分たちでビデオカメラで撮るのとは違って、ちゃんとしたスタッフさんがちゃんとした機材で取ってくるんですよ。すごい特別なことじゃないですか。

バレるのが嫌だとかは考えませんでしたか?

普段と服装やメイクも違うし、大丈夫かなって。もしバレてもいいやとも、思ったんですけど、心配されるのはちょっと困るなと思いましたね。騙されてるんじゃないかとか、お金に困ってるんじゃないかとか。全然そんなこと、ないんですけどね。

最初の作品が2010年の「面接即採用。即デビュー! 美しすぎる現役OL。 セックスが好きで応募してきた素人娘。」(ムーディーズ)ですね。初めての撮影はどうでした?

前日はすごく緊張したんですけど、眠れなかったら、せっかくAVに出るのに顔にクマとかがあったら嫌だなと思って、とりあえず考えないようにしよう、本番直前に緊張すればいいやと思って、目覚ましで起きるまで普通に過ごしてました。

それが出来るなら、緊張してないんじゃないかという気もしますが……。

撮影の日は朝が早かったんです。私、朝はぼーっとしているので、結局緊張しなかったですね(笑)。

初カラミの感想は覚えていますか?

覚えていないんですけど、終った後に涙が出てきて、ものすごく泣いてしまいました。

それは、どういう意味の涙だったんでしょうか?

嫌だったとかそういうんじゃないんです。AVやったんだなぁって、マラソンを走り終ったみたいな気分というか。セックス自体にも感動しましたね。時間が長いなぁって。一回40分くらいするじゃないですか。プライベートのセックスで、こんなに時間かけてしたことがなかったので。

雨宮真貴

40分って、そんなに長くないような気がしますが。

そうなんですか? 私、普段は15分くらいです。全部込みで。早い人の方が可愛いって思うんですよね。

カメラの前で裸になるとか、セックスを見せることに恥ずかしさはありませんでしたか?

それは不思議になかったですね。スタッフさんがいっぱいいる方が安心できました。ハメ撮りの方が緊張するんです。

それは珍しいですね。ハメ撮りの方がリラックスできるという人の方が多いみたいですが。

たくさんの人がいる方がいいです。よく、みんなの前でセックスするのっていやじゃないかって聞かれますけど……興奮します。

見られるのが好きだと。

はい。見られてるんだなって思うと燃えちゃいますね。

じゃあ、これが発売されてみんなに見られると思うと、さらに興奮する?

はい。撮影から発売までの2ヶ月はドキドキしました。もう楽しみで。自分でもネットで買いました。届いたら、すぐ見て。

自分の出演作は恥ずかしいから見ないという女優さんは多いですけど。

私は自分の出た作品は、ほとんど見てます。でも、性的には興奮しないですね。どう映ってるのかな、とかどう編集されているのかなとかが気になって。

(雨宮真貴vol.3へつづく)

インタビュアー/文=安田理央

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