雨宮真貴 vol.1Maki Amamiya

上品な顔立ちと長身、そして美脚で人気の雨宮真貴。そのルックスからは想像もつかないようなエロティックな反応がたまらない。そんな彼女の秘められた願望に迫るインタビュー第一回。

男性のオカズになりたかったんです

デビューしてどれくらいになりますか?

2010年ですから、3年になりますね。

AVをやろうと思った理由は?

オカズになりたかったんです。

え、オカズ? オナニーなんかの対象という意味のオカズですか?

はい。不特定多数の男性のオカズにしてもらえる仕事って、AV以外で思いつかなかったんです。

どうして、オカズになりたいんですか?

嬉しいじゃないですか。私からすると、どうしてそう思わない女性がいるのかの方が不思議なんです。

普通の女性は、そういう目で見られると怒りますよ。

なんで怒るのかわからないです。だって女冥利につきるじゃないですか。

雨宮真貴

なるほど……。じゃあ、性の目覚めも相当早かったんですか?

それが、そんなことはなかったんです。遅いくらいだったかもしれないですね。最初の彼氏は14歳の時に出来たんですけど、性的なことは全然ありませんでした。そういうことは考えなかったんです。ティーンの雑誌とかで、そういう記事を読んでもピンと来ませんでした。自分とは違う世界のことだと思ってたんです。あれは大人のすることで、自分は子供、みたいな。

じゃあ、初体験は?

17歳の時です。その時の一つ上の彼氏が相手でした。それも、性的な興味というよりも、純粋に相手が好きで、ひとつになりたいという気持ちでしたね。

早く処女を捨てたいという感じじゃなかったんですね。

はい。その後も、する相手は彼氏だけでした。

遊びでするとか、浮気はしなかったんですね。

そういう発想がなかったんです。彼氏としかしないというのが当たり前だと思ってました。

意外なくらいに真面目だったんですね。

でも大学を卒業して働き出してから、ちょっと変わったんですよね。学生の時は、つきあって下さいって告白があって、そういう関係になってからセックスするって感じでしたけど、大人になってからだと、しちゃってからつきあう、みたいなこともあるじゃないですか。

なるほど。じゃあ、そういうお付き合いも増えたと。

自分の短所だなって思うんですけど、とにかく流されやすいんです。断るのがすごく苦手なんです。

じゃあ、強く迫られると……。

酔っ払ったりすると、自分から誘っちゃったりもするんです。

雨宮真貴

セックスしたくなっちゃうんですか?

その人としてみたくなっちゃうんです。あの、いきなり過激な話になって申し訳ないんですけど、人と人って壁があるじゃないですか。話していても、ワンクッションあるというか。だけど、セックスすると、その壁がなくなって、仲良くなれるじゃないですか。

いや、まぁ、そうかもしれないですけど。

私、人見知りがすごいんですよ。でも、セックスするとお互いに心が開ける。やっと普通の話が出来るようになるんです。セックスしてない人と話すのは、すごく緊張しちゃいますね。

普通はセックスしてない人ばかりなわけですけどね。

だから本当はみんなとセックスしたいんですよね。みんなと仲良くしたいです。

そんなこと言ってたら、会う人会う人に「やらせろ」って迫られちゃいますよ。

そんな風に横柄に迫られたらイヤですけど、もっと違う言い方してくれたら、いいかもしれないですね。

いやいや、それも危ないです。やりたいって人が行列作っちゃいますよ。

もし100人くらいの人がやりたいっていってくれたら嬉しいし、気持ち的には全員に応えたいですけど、肉体的に無理ですよね。それでは死んでしまうので、残念ながらできないですね。でもAVならたくさんの人に満足してもらえるというのがいいんです。

なるほど、それがオカズにしてもらいたいという意味でもあるわけですか。

もともと人間が好きなのかもしれないですね。みんなと仲良くなりたい。

セックス依存症というのとは違いますよね。

セックスしないと不安になるとか、焦燥感にかられるとか、そういうのはないです。しないよりは、した方がいいんじゃないかなとは思いますが。

(雨宮真貴vol.2へつづく)

インタビュアー/文=安田理央

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