AIKA vol.1Aika

ナイスバディのギャル系女優として人気のAIKA。セクシーで積極的な痴女のイメージが強いが、プライベートでは明るいところではセックスが出来ないというほどの恥ずかしがり屋。そんな彼女の意外な素顔に迫る第1回。

最初に顔騎をやった時は号泣しちゃいました

デビューは2011年ですね。

そうです。もう3年も経っちゃいましたね。

それまでは何をやってたんですか?

美容師です。というか、ついこの間まで、こっちの仕事とずっと平行でやってたんですよ。

美容師やりながら、AVに出てた?

美容師の休みの日に撮影、みたいな。

AIKA

デビュー作はプレステージですね。

観覧車に乗るシーンがあったんですよ。でも、私、死ぬほど高所恐怖症で(笑)。でも、「えー、すっごーい」とか言わなくちゃいけなくて、内心ガクガクしながら、がんばりました。こっちに来てチューとかされると揺れるから、止めて! とか思ったりして。

高所恐怖症の人に取っては、ジェットコースターよりも観覧車の方が怖いんですよね。時間が長いから。

そうそう。最初は「乗らなくちゃいけないんですか、これ」って抵抗したんですけど、「後で美味しいご飯、連れて行ってあげるから」って言われて。その後も、観覧車の撮影、何回かあったんですけど、その度にキツかった。もう観覧車NGにしたいです(笑)。

あとはどんな撮影でした?

ハメ撮りだったから、あまりカメラを気にしないで普通にセックスできました。当たり前だけど、部屋が明るいのが恥ずかしかったですね。明るいところでするのって、初めてだったから。

あれ、いつも電気を消してた?

基本、見られたくないですよ。恥ずかしいじゃないですか。

でも、撮影だと、ライトがんがん点けて明るい中でやらないといけないですからね。

その後で、スタッフさんがいっぱいいる撮影の時とかびっくりしましたね。監督さんがおって、ADさんもおって、マイク持ってる人がおって、え、こんなにたくさんの人が見てる中でやらなあかんの?始まったら、みんな出て行くんじゃないの?って。

AIKA

それが仕事ですからね(笑)。

終わったら「はい、カット」とか言ってて、なにこのテレビみたいな世界って思いましった(笑)。でも、これはこれで面白いなって。見られるのは段々慣れましたね。現場だと、みんな仕事だからいやらしい目では見てへん。うちもそんなこと考えてられへん、仕事なんやから、って。見られることをちゃんと考えようって思ってから、楽しくなりましたね。ここはどうすればよかったのかって後で聞いてみたり。AVって奥が深いなぁって思いました。

痴女っぽいプレイが得意というイメージですが……。

本当は全然そういうの苦手なんですよ。始めの頃とか顔騎とかやった瞬間、号泣しちゃった。

どうして?

うーん、自分でもよくわからないんですけど…。痴女やるより、レイプされる方が楽ですね(笑)。今はずいぶん慣れましたけど。もう、考えて考えて、こういう風に言ったら、Mの人は興奮するのかな、とか、表情も大事かなとか研究して。

真面目なんですね。

こう見えて、めっちゃ真面目なんですよ。最初オナニーもしたことなくて、できなかったから、他の子のAV見て、これでいいのかなって練習したりしてました。いつも、考えて悩んじゃうんですよ。

AV女優としての自分と、素の自分はキャラが違ったりしますか?

そのまんまですね。もうそのまんまのキャラっていうのが浸透してるから、台本渡されても、「そこはAIKAちゃん流にアドリブでやっちゃっていいよ」って言われることが多いです。ファンの人もAIKAはこういう奴だって認識してるから、急に「テヘっ」みたいにやったら、「大丈夫、なんかあったの?」って心配されちゃうんですよ。

(AIKA vol.2へつづく)

インタビュアー/文=安田理央

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